2025年餅つき合宿レポート

野木家16代目のタフボー、、、タフおじのヒサトシです。どうぞよろしくお願いしますー!
わあ!早いもので今年も残り1日となりました!
12月に入ってから、この地域ではインフルエンザが流行していましたが、子どもたちは元気いっぱい。通っている小学校も学級閉鎖にまではいかず、なんとかピークアウトしそうだなと安堵していました。
「よし、今年も餅つき大会…いや、餅つき合宿、頑張るぞ!」と意気込んでスタートしました!
想像を超える注文の嵐
みなさんが食べているお米の価格上昇に引っ張られて、もち米の価格も急上昇。弊社でも2年連続の値上げとなりましたが、例年以上に引き合いが強くて驚きました。
大口のお客様からは一度キャンセルが出たものの、結局キャンセルのキャンセルで、さらに増量!想像していなかった勢いで注文が入りました。
自作のエクセル管理ファイルでポチポチ入力していくと…なんと過去最高数量を記録した2022年を3%上回る結果に。予約総数は1370kg!(わっ、わかりにくいですね!)
うちのお餅は1つ約50gなので、
1,370,000g ÷ 50g = 27,400個
にまんななせんよんひゃくこです!
1つの高さを2cmとすると、
2cm × 27,400 = 548m!
東京タワー(333m)を超えちゃう高さです!
ちなみに使ったもち米の量は白米で955kg。玄米に換算すると1.1倍なので、
955kg × 1.1 = 1,050kg
10a(バスケコート2面とちょっと)あたりの収量が約420kgなので、25a = バスケコート5面程度の面積で収穫されたもち米が、全てお餅に変わって新年のお祝いとして贈られているんですね。なんとも感慨深いです。
そして、試練の始まり
そんなこんなで終盤に差し掛かったあたりから、雲行きが怪しくなってきました。
終業式まで2日を残して、息子がインフルエンザを発症。それについていた依子もダウン。クリスマスイブは2人と一緒に過ごせない、寂しい夜になりました。
母屋で娘と一緒に寝ていたら、どうも息遣いが怪しい…手もぽかぽか。
まさか…。
クリスマス当日、娘もインフルエンザ発症。
万全の態勢で臨んでいたにもかかわらず、どうしてこうなった!という状態です。とはいえ私は元気だったので、感染対策をしながら餅つきに参加。休憩時には餅つきメンバーからケーキで祝福してもらい、42歳を迎えることができました!!
っと、まだここまでは何とかギリギリのラインで踏ん張れていたんです。
でも人数が減った分、無理をしたのがたたったんでしょうか。26日の夕方あたりから私の体調が下降気味に。「ここで倒れるわけには!」と思い、8時に就寝したものの…
翌早朝、39.4℃。
ああ、だめか。
とにかく事業を止めるわけにはいかないと思い、hands farmさんに声をかけてピンチヒッターで入ってもらいました。
山場を乗り切れる…と思ったその時、野木源の一、二を争うサポーターの安井さんがインフルエンザに罹患してしまいました(汗)。いつでもどこでも駆けつけてくれた安井さんに移してしまったことは、本当に申し訳なかったです。無事、快復されますように…。
この山場を何とかかんとか乗り切るために、遠隔からできるサポートをしてきたつもりですが、色々と問題も発生して、餅つきメンバーにもお客様にもご迷惑と心配をかけてしまいました。
そして今日
12月30日。2025年の餅つき合宿も無事終わり、明日はパッキングと後片付け、配達を残すのみとなりました。
私の喪が明けるのは年明け1月2日。タミフルのおかげで体調は快復してきているので、隔離しつつお仕事はしようと思います!
多くの課題を残してしまった今年の餅つきですが、ひとつひとつクリアできるように頑張ってみますね!!
ではまた!


